藤沢の歯医者と神経に達した虫歯

象牙質の内部には、神経組織や毛細血管がある歯髄という部分が存在します。

もし、歯髄まで虫歯に侵されていると、これは虫歯がかなり進行している状態を意味します。

これは虫歯が神経にまで到達しているので、お湯を飲んだりしただけで染みたり、何もしていなくても激しい痛みがあります。

痛みに関して言うと、エナメル質の虫歯なら痛みはほとんど感じないですし、象牙質まで達してもたまに痛い程度です。

しかし、常に歯に痛みを感じているなら、虫歯が歯髄まで到達しているので、すぐに歯医者に行って治療しなければなりません。

では、この状態まで達した人には、どんな治療をするのでしょうか?例えば、藤沢市のある歯医者さんでは、マイクロスコープという歯科用顕微鏡を使って治療をします。

顕微鏡を使うことで、肉眼では見えない細かい部分や目につきにくい根幹まで、くっきりと見ることができます。

根幹治療の時は、神経と虫歯に侵されている部分を取り除いて根管を治療します。

この根幹という部分には神経が複雑に通っているので、肉眼で見たり通常の拡大鏡を使うだけでは上手くいかないので、専門の顕微鏡を使う必要があります。

この顕微鏡は2倍から30倍まで倍率を変えることができるので、肉眼で見えにくい部分をきちんと拡大して治療出来ますから、虫歯菌を残さずに排除できます。

また、この治療の映像はライブでモニターに映し出されるので、患者さんも治療の様子を直に見ることができます。

このマイクロスコープは全ての歯医者に導入されているわけでは無いので、藤沢市以外の地域に住んでいる人は、前もって下調べが必要でしょう。